やっぱり気になるお酒の影響とは



こんにちは。
便秘解消推進会会長、風間知子です。

お酒で太りますか?
答えは悲しいことにやっぱり     YES    です。
私は何度も書いておりますが、無類のお酒好き。
以前はほとんど食べないで飲んでばかりいて、逆に太ってしまったことも。

私のように、がっつり飲みはしないけれど、仕事後のお疲れ一杯、は大好物!という
アナタもしっかり読んでくださいね~♪

今日はお酒で太る理由と体にもたらす怖い現象をご紹介します~!

脂肪の合成を活発にさせる働き

アルコールは、脂肪の合成を進める酵素=VLDL(超低比重リポタンパク)を発生させます。
実は、これがアルコールで太る原因です。
VLDL(肝臓から筋肉などの末梢に脂質を供給する役割をもち、
約1:5の割合でコレステロールとトリグリセリド(中性脂肪)が含まれる。)

アルコールは脂肪酸分解を低下させる

アルコールを取りすぎは肝臓を悪くするというイメージがありますが、
実はアルコール自体には肝毒性はありません。

アルコールが肝臓で分解されるとアセトアルデヒドというものが発生します。
これに有毒性があり、肝臓のミトコンドリアを傷つけるのです。
ミトコンドリアが傷つくと、脂肪酸分解が障害され、
肝細胞内に脂肪酸の蓄積が起こります。

お腹がすいてる時の飲酒は危険

空腹時に飲酒するとアセトアルデヒドの分解が滞り、
アセトアルデヒドの濃度が高まります。
アルコールの多飲が続くと、肝臓の脂質代謝が障害され、
食事由来の脂肪酸から合成された中性脂肪が、代謝されず肝細胞内にたまっていきます。
また、肝臓での脂肪の合成を進める酵素=VLDLの合成を促進させ、結果脂肪が増えます。

アルコール摂取時は、それでなくても脂肪がつきやすい状態と言えます。
そのため、いつも以上にカロリーや食事の内容に気を付ける必要があります。


今日のおまとめ

私もさすがに36歳過ぎてから、めっきりお酒は減りました。
仕事から、夜の会食などにも頻繁に出ていたので、それはそれは
お付き合い、という名のもとにお酒を飲んでいましたね~

その頃頻繁に会っていた友人に、最近会うとかならず
「やせたねー」と言われます。

食事の量は三倍くらいになっているのに。
二日酔いしないので、しっかり食べれるようになったからです。

そして、何よりむくみがなくなりました。
顔ってむくむと、本当に太って見えちゃう。

楽しい、楽しい、お酒。

でも健康のためにも、もちろん身体のキープのためにも
ほどほど、たまに、が最高ですね。


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