かんたん美腸レシピ 今月の食材 ”チンゲン菜” 2013年10月



チンゲン菜はビタミンC、βカロチンなどのビタミン群、
鉄、カルシウム、リンなどのミネラル成分、食物繊維を豊富に含む優秀野菜!!

茹でるとカサが減り、食物繊維をたっぷり取れるのも便秘さんには嬉しいポイントです。

チンゲン菜の栄養

意外なことにチンゲン菜の原産地はパキスタンやトルコと言われています。
その後中国に渡って、日本には昭和47年の「日中国交回復」の時にやってきました。

淡白なお味でも栄養はかなり豊富。
特にβカロチンが豊富でなんとピーマンの6倍!!
βカロチンはお肌の乾燥を防いだり、アンチエイジングの大敵「活性酸素」を
除去するため、美容にも◎!!
油に溶ける性質なので、油で炒めると吸収が良くなります。

そしてチンゲン菜はワサビやカラシ、大根、ブロッコリーなどと同じアブラナ科の野菜。
そのため、注目成分「アリルイソチオシアネート」が含まれています。

この成分は辛味物質で、食中毒菌の増殖を抑えたり、
はたまたガン予防や血栓を防止する作用があるそう。

あまりに大量に摂取すると有害だそうですが、普通に食べている分には大丈夫です。

チンゲン菜とほたての酒粕豆乳シチュー

【材料】 2~3人分

チンゲン菜 2株・ほたて(ボイル)6個くらい・豆乳 180cc・酒粕 大さじ1
味噌 大さじ1・水 100cc・かたくり粉  小さじ1

【作り方】
1. チンゲン菜を茎と葉に分け、食べやすい大きさにカットする。
2. 熱湯に塩小さじを入れ、チンゲン菜をを軸、葉の順に茹でて、ざるにあげる。
4. 油を熱してほたてを炒める。
3. 大きめのフライパンにチンゲン菜、ほたて、豆乳、水、塩、味噌、酒粕を火にかける。
4. 火が通ったら火を止めて、水で溶いたかたくり粉を入れる。
5. 混ぜ合わせ、再び火にかけ、とろみがついたら完成。

★「ミニチンゲンサイ」っていうものがあるんですね。
プランターを使ってベランダで育てることができるみたいです。
しかも1ヶ月ほどで収穫できるそう。

あと、気になっているのが「チンゲン菜のキムチ」。
食べてみたい!!


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