秋の夜長こそ睡眠を見直そう



こんにちは。
便秘解消推進会会長、風間知子です。

涼しくなってきてよく寝れるはずが、
最近は寝る寸前までパソコンにかじりついているせいか
あまり寝つきがよくありません・・・。

何故、寝る前のパソコンやスマホが睡眠を妨げるのかを調べてみました。

睡眠ホルモンと青色の光の関係


眠りには睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」という物質が関係しています。
メラトニンは暗くなるにつれて分泌量が増え、眠気を起こさせます。

遅い時間にパソコンやスマホのディスプレイの強い光を浴びると
寝付きが悪くなるのは、このメラトニンの分泌が阻害されるなんです。

パソコンやスマホのLEDの液晶画面は短波長の青色の光(ブルーライト)
を多く含み、この波長が1日の生体サイクルをより乱し、不眠を引き起こします。

やめられないなら気をつけること


本当は寝る2時間前には、パソコンもスマホもやめるべき。
でも、夜中まで仕事が終わらなかったり・・・
と、やはり夜もパソコンに向かってしまいます。

メラトニンの分泌に影響を与えない明るさは30ルクス以下。
ブルーライトをカットするメガネを使ったり、画面の明るさを調節することで
メラトニンの分泌の阻害を防ぐことができます。

スマホは画面の明るさを「低~中」に設定して35センチ
離して使うのが理想です。


今日のおまとめ

一度崩れた生体サイクルを直すのには最大で4日ほどかかるそう。
確かに週の初めに乱れると、その週はずっと調子が悪い。

美容に睡眠不足は大敵。

ついつい夜更かししてしまう「秋の夜長」にも
「美人を作る」良質の睡眠でお肌の再生を促しましょ。


食欲の秋到来!!なんで秋お腹が空くの??



こんにちは。
便秘解消推進会会長、風間知子です。

秋の訪れを実感するこの頃。
ダイエッターには悩ましい「食欲の秋」の到来です!!
秋は美味しいものがいっぱいで誘惑に負けてしまいそうになります・・・

そもそもなんで秋にはお腹が空くのでしょうか?
いくつかある説をご紹介します。

日が短くなるから?

秋になると、日照時間が短くなります。
そうすると精神安定化作用のある神経伝達物質「セロトニン」の分泌が減少します。
「セロトニン」は食欲の調整にも深く関わっている物質。

日照時間が短くなると体は他の方法でこの「セロトニン」の分泌を促そうとします。
それが、食事から摂取する炭水化物。
炭水化物は体内で糖に分解され、神経伝達物質の分泌を促進する作用があります。

動物の本能?

動物は獲物が捕れなくなる冬が来る前に食べて栄養分を体に蓄えておくという
本能的な性質があります。

気温が低くなるから?

気温が下がると、体温を一定に保つため基礎代謝が上がります。
基礎代謝が上がるとそれだけ多くのエネルギーが必要なため、
その分を体が補給しようとしてお腹が空きます。

胃酸の増加?

秋は夏のように汗をたくさんかくことがなくなります。
汗には水分や塩分、老廃物などを体外へと排出する働きがあります。

気温が低下して汗をかかなくなると、その分腎臓が尿として処理するのですが、
腎臓への負担が増し、老廃物の排出が滞りやすくなります。
尿酸として腎臓で処理できなかった酸は、胃酸となって分泌されます。
胃酸が多く分泌されると消化にかかる時間が短縮されお腹が空きます。


今日のおまとめ

やっぱりダイエッターに食べ過ぎは厳禁!!
「食欲の秋だから」は言い訳になりません・・・

こんな時こそ以前にご紹介した「食べる順番ダイエット」を試してみてください。

始めは、温かい汁物。
次に野菜やきのこなど食物繊維の多い食材を食べます。
そして肉や魚などのたんぱく質。
最後にご飯やパスタなどの炭水化物。

この順番で食べると、血糖値の急上昇を避け、太りにくいのです。
どうせ同じものを食べるなら、美味しくて太りづらいほうがいいですよね。


業務用炭酸パック ブランジュ・プロ【3回分のお試し販売開始!】



こんにちは。
便秘解消推進会会長、風間知子です。

夏ももう終わりのようですが・・・
お肌の調子はどうですか?

毛穴やキメ、ハリ感、くすみ、乾燥に一回で違いが分かると大人気の炭酸パック。
ハーベストでもお取扱いしている「業務用炭酸パック ブランジュ・プロ」が大好評です。

夏の紫外線でストレスを蓄積したお疲れ肌のスペシャルケアにオススメです!!

混ぜないのにしっかり発泡


一回で毛穴が目立たなくなると大人気の炭酸パックですが、

□ 混ぜるのが面倒・・・
□ 混ぜている間に発泡が消えてしまった・・・
□ ちょうど良く混ぜられない・・・
□ 混ぜるカップが必要だから、外出先のケアに使いづらい・・・

「ブランジュ・プロ」ばら混ぜ合わせる手間を省いて、
顔にのせるだけでシュワシュワ♪

ササっと塗るのがポイントです。。
グリグリ塗りこまないのがフワフワ泡を作るコツ!!

顔に塗るとこんなカンジ ↓↓↓

炭酸パック選びのポイントともなる「炭酸ガス発生量」ですが、
標準発生量は、4,000ppm

混ぜるタイプでもこれくらいが標準ですが、
「業務用炭酸パック ブランジュ・プロ」は、
それを大きく上回る19,000ppm!!

最先端の美容テクノロジー採用

導入成分【ナノキューブ】

美容成分の浸透を促進する効果を持つ原料になります。
ナノキューブと美肌効果のある美容成分と同時に配合すれば、
成分を肌に効率よく届けることができます。

医療発想で生まれた DDS(ドラッグデリバリーシステム)

必要な成分を、必要な部分に必要なとき、必要な量を
送り込むための新スキンケアシステムです。
この画期的な配合により、混ぜずに顔にのせるだけで、
肌の内側からケアします。

気軽に試せる「お試し用3回分」が新登場

通常は20回分¥12,600なのですが
まずはお試ししてみたいという声にお応えして「お試し用3回分」が新登場!!

商品の詳細・ご注文は⇒ 業務用炭酸パック ブランジュ・プロ<20回分>


今日のおまとめ

炭酸パックは即効性があるから大好きです。
夜出かける時はこの炭酸パックをしに
わざわざ一回家に帰るほど。

炭酸の血行促進効果と保湿効果で、一回で毛穴がキュッ。
お家でエステ級のケアができちゃいますよっ。


自分の便秘の種類を知って的確な解消法をしよう♪



こんにちは。
便秘解消推進会会長、風間知子です。
毎朝スッキリできていますか?

たんに「私は便秘です。」
といっても、便秘には種類があるのですよ。
自分の便秘の種類を知って、的確な解消法をすることが重要です!

あなたはどのタイプですか?
一般的な慢性の便秘の場合、以下の3つに分類されます。
下記項目にそれぞれ2個以上該当するものがあなたの「便秘タイプ」です。

直腸型便秘

【直腸型便秘の特徴】
 便は固い
 肉類を好む
 便意を感じることが少ない
 朝食をとらないことが多い
 排便を我慢することがある

直腸型便秘は、便意を我慢することが癖になってしまった方に多い便秘。
排便を我慢していると、便意は減ってしまうんです!
直腸までは、便がおりても大脳へうまく伝達できずに便秘になります。

女性、お年寄りに多いのが特徴です。

直腸で長い時間停滞した便は、水分が奪われ固いので
切れ痔になってしまうことも。

市販便秘薬の多用、浣腸などで直腸が鈍くなることもあるので要注意。
市販便秘薬、浣腸は、避けるようにしましょう。
効果的なのは水溶性の食物繊維の摂取!
不溶性を多く採りすぎると余計につまってしまいます。

プレミアムデトックティーには、水溶性の食物繊維が
豊富に含まれているのでお勧めです♪

弛緩性便秘

【弛緩性便秘の特徴】
 運動不足である
 筋肉量が少ない
 腹部は張るのに、便意がおきない
 ダイエットしている
 食事量が少量
 野菜はあまり採らない

運動不足・痩せ型・腹筋の弱い人に多い便秘。
腸のぜん動運動が弱いため、排便するのが難しくなります。

又、腸内に便が停滞する時間が長くなるので便が固くなり、更に排便が困難になります。
腹筋を鍛えたり、生活習慣の改善が最も大切ですが、
いずれにしても解消までには時間を要することが多いです。

乳酸菌や食物繊維を積極的に採ることが効果的です。

弛緩性便秘

【弛緩性便秘の特徴】
 不眠
 憂鬱になる
 疲労感・倦怠感
 ウサギのようなコロコロとした固い便が出る
 食欲の低下

弛緩性便秘とは対称的で、大腸のぜん動運動が強すぎるために起こる便秘。
日頃のストレス・睡眠不足等によって、副交感神経の過緊張が起こり、
腸が過敏に反応して、痙攣し、便の通りが悪くなって起こります。

便意は強いものの、なかなか出せない、出たとしてもごく少量の
ウサギのような便であったり、残便感がある場合が多いです。

ストレス以外にも、市販便秘薬の多用により発症したり、
過敏性腸症候群の便秘型である場合もあります。
腹痛を伴うことが多く、食後に痛むことが特徴。
第一にストレスを解消できるように心がけましょう。
朝は余裕をもって起きるようにしましょう。

水溶性の食物繊維を摂取しながら、腸内環境を整えることが大切です。

※参考サイト 便秘即効解消.com


今日のおまとめ

みなさんはどのタイプですか?
私は直腸型ですが、水溶性食物繊維のほかに
乳酸菌も採って腸ケアしています。

私の父も70歳を過ぎていますが、プレミアムデトックティーの愛飲者。
彼も直腸型です。
痙攣性への移行が怖いので、乳酸菌も飲むようにさせています。
乳酸菌のNK細胞へのアプローチももちろん注目している点ですが。
(また詳しく書きたいと思います♪)
もちろん、症状が酷いときには便秘で病院へも。

毎回お話していますが、腸内環境を整えれば
美肌も、太りにくい体もあとから付いてきてくれます。
自分の便秘症状には、何が必要なのか、しっかり知っておきましょうね。


くびれのヒミツは腸の中に!



みなさん、こんにちは
食欲の秋に負けないつもり・・・でも
日々、到来に恐れをなす 便秘解消推進会会長、風間知子です。

今日は女性の憧れ、峰不二子のような「くびれ」にせまります。
美しいくびれは腸も美人にほかなりません。

くびれ、キレイにありますか?

健康な腸こそ、美しいくびれの元

美しいくびれのある、セクシーボディを手に入れたいなら
何より健康な腸を目指すことが大切です。

食事制限や、運動で美しいくびれをつくりあげようとしても
便秘、もしくは何か不調を抱えている腸があっては
無理なのです。

腸は、栄養を吸収し、老廃物を排出するとても大切な器官です。
腸が、きちんと機能していないと腸内の有害物質が排出されないので
血液中やリンパ内に滞ってしまいます。

それが、肥満の原因になります。

美しいくびれ対策には腸マッサージ!

便通を良くするのはもちろんのこと、美しいくびれ対策には
腸マッサージがよいとされています。

決して、開腹して直に腸をマッサージする訳ではありません。
服の上から、座ったままでできる腸マッサージ。
手軽にできるので、習慣にしてしまいましょう。

①腸全体に刺激を与える

手を開いて両方の脇腹に置く(整列の時の一番前の人の前にならえの形)
指をぐーっと入れ込み、揉みほぐす
上下にも動かす(各10回程度)

②小腸マッサージ

おへそから3cm左横からはじめ、Uの字を描くように右横へ
小さな円を描きながら、手を揃えてぐりぐりマッサージ

③大腸マッサージ

おへその右下から左下へ向けてマッサージ
小腸の時より外側を意識する
円を描きながら、手を揃えてマッサージ
左下は、大腸の出口のあるところなので、念入りに

塊のようなものがあると感じたときには、念入りにほぐしましょう。
朝起きた直後や、寝る前にマッサージするようにしましょう。
腸全体に刺激を与える服の上から、座ったままでできる腸マッサージ。
手軽にできるので、習慣にしてしまいましょう。

美しい腸にはやっぱり欠かせない乳酸菌でケア

いくら便秘が一時的に解消しても、「腸美人」とは言い切れません。
腸がキレイになると、肌もカラダも美しくなり、健康な体になり、メンタル面でも
安定が期待されます。
まさに、一石二鳥どころか、一石百鳥くらいに思っていてください。

乳酸菌を沢山採って、腸内の善玉菌にご褒美を。
あなたの腸がどんどん、善玉菌の住みやすい環境になっていきます。


商品の詳細はこちら⇒ スーパー乳酸菌


今日のおまとめ

日頃から便秘についても、腸についても
お勉強することは多い私ですが、日々日々、腸に魅了され
一度出して切り開き、キレイに洗いたい~なんて思ってしまうほど。

乳酸菌ももちろん飲んでいます。毎日、2粒。忘れません~。
乳酸菌も自分が探して欲しくて飲みたいと思ったものを、
厳選して入荷しています。


妊婦さんの便秘になりやすい原因とは?



こんにちは。
便秘解消推進会会長、風間知子です。

女性は普段から、腹筋が弱かったり、便意を我慢しがちだったり、
又、生理前後のホルモンバランスによって便秘になりやすいものです。

妊娠すると、更に便秘になりやすくなり、
悩んでいる妊婦さんは、なんと全体の80%近く!

なぜ便秘になりやすいのか、その原因にせまります。

なぜ妊娠中は便秘になりやすいの?

妊娠によって、さかんに分泌される黄体ホルモン
【プロゲストロン】が大きく影響しています。

そもそも黄体ホルモンは、流産を防ぐために子宮筋の収縮を抑制する
働きを持っています。

又、 黄体ホルモンが多く分泌されると、腸のぜんどう運動が鈍くなることで
排便がしづらくなり、大腸の壁から便の水分が吸収されてしまうので
便が固くなり、更に排便を難しくさせる
のです。

勿論、身体を大切にするあまり、運動不足に陥ってしまうことも
便秘悪化の要因となります。

お腹はどんどん大きくなり、子宮や赤ちゃんの重みによって
腸が圧迫されることでも、便意に鈍感になり便秘をひきおこすことがあります。

妊婦さんは、自分ひとりの身体ではありません。
少しでもいつもと違う症状が出てきた、と思ったら、
迷わず掛かりつけの医師の診察を受けましょう。

妊婦さんの便秘解消法とは?

まず、腸内環境を整えることが大切です。
つまり、腸内の細菌のバランスを整えるということです。

市販の便秘薬などを、自己判断で飲むことは決してやめてください。
母体、赤ちゃんに影響のない食事内容の意識からはじめましょう。
水溶性の食物繊維を、採るように心がけて下さい。

しかし、これはあくまでホルモンによる便秘をおこしている
妊娠初期の段階でのお話です。

後期になると、腸の圧迫での便秘が主になるので
食物繊維を多量に採ると、余計につまってしまうことも考えられます。
腸内の善玉菌を増やす工夫が必要です。

水分は沢山とって、身体は冷やさない

先にも書きましたが、妊娠中は黄体ホルモンによって
腸の壁から水分が大量に吸収されてしまいます。

水分はこまめに、沢山とりましょう。
冷たすぎる飲み物は避けてください。

冷えは万病の元です。
腸を温めて、更なる腸内環境の改善をめざしましょう。
腸には沢山のリンパが集まっていますので、温めるとむくみ改善に
つながったり、代謝があがり、過度の体重増加の抑制にもつながります。

便秘で悩む妊婦さんに優しい「葉酸たっぷりの美力青汁」

 妊娠中の便秘に、穏やかな効果をもたらし、
尚且つ赤ちゃんに必要とされている「葉酸」が含まれています。

食物繊維不足を補いながら、美味しく水分補給しましょう。

苦味はほとんどなく、お抹茶のような味なのでツワリの時期でもオススメです。


商品の詳細は→ 美力青汁healthy


今日のおまとめ

便秘で悩んでいる妊婦さんってとっても多いようですね。
ハーベストでも妊婦さんから沢山お問合せをいただきます。

妊婦さんが便秘になると痔や静脈瘤になりやすくなるそうなので
水分補給は本当に大事。
こまめに意識して水分を摂ってくだいね。


秋の味覚「きのこ」で綺麗になる



こんにちは。
便秘解消推進会会長、風間知子です。

秋の訪れを日々感じるこの頃ですが
秋は美味しいものがいっぱい~っ!!

秋の味覚「きのこ」は美容にもダイエットにも、健康維持にもよい
万能食材なんですよ。

低カロリーでダイエットの強い味方!

成分の約90%が水分で、100g中20kcal前後ととても低カロリー。
そして豊富なビタミンB群が、脂質の代謝をよくします

「夜キノコダイエット」というダイエット法も有名ですよね。
夜にいつものメニューにキノコを200gをプラスするだけの
簡単ダイエット法です。

ダイエットサプリもたくさん販売されているきのこ類に含まれる
「キノコキトサン」という成分。
胃酸に溶けないキノコキトサンが食事で摂取した油分を腸内で吸着し、
体外に排出し、脂肪の吸収を抑える働きがある画期なダイエット成分です。

美肌食材でもあるきのこ

きのこには「美容ビタミン」と言われるB2やB6がたっぷり!
エリンギは水分を保ち、酸化を抑える働きがある「トレハロース」含有量が特に多く、
女性に嬉しいきのこです。

食物繊維たっぷりで便秘にも効果的

きのこ類は食物繊維が豊富で便秘解消に効果的。

中でも特に食物繊維を多く含むのは干ししいたけ。
生のシイタケだと100g中3.5gですが
干ししいたけはなんと41.0 g!!

免疫力をアップ効果やリラックス効果も!

   

特にブナピーやブナシメジに多く含まれる「GABA」というアミノ酸の一種には
いらいらや神経の高ぶりを抑え、リラックスさせる効果があるそう。

更にキノコ類には「β-グルカン」という多糖類が多く、これには体の免疫力を強化する
働きがあります。
特にマイタケは強力な効果があることが分かっています。。


今日のおまとめ

実は私、無類のきのこ好きです。
蒸してポン酢で食べたり、家でパスタを作るときは
ベーコンとキャベツとたっぷりのきのこ類を入れることが多いです。

食物繊維た~っぷりだから、もちろんステキな朝に拍車がかかります。
免疫力のUPにもつながるので、涼しくなってからの
体調管理にも役立ってくれそうです。


かんたん美腸レシピ 今月の食材 ”納豆” 2013年9月



大豆を納豆菌で発酵させて作る納豆。
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維とが両方含まれています。

腸内細菌の餌になって腸内環境を整える大豆オリゴ糖も含み、
さらに納豆菌には、善玉菌の毒になる活性酸素を分解する酵素と、
善玉菌のえさとなる栄養を作り出す働きがあります。

納豆は最強クラスの便秘解消食材です!!

世界の納豆


納豆は日本独特の食材と思いきや、海外にも似ているものが
たくさんあるんですよ!!

キネマ(ネパール)

 大豆を煮てバナナの葉でくるみ、シダの葉の 枯草菌で発酵させたもの。
粘りもあり、匂いも日本の納豆に似ています。
生のものと乾燥させたものがあります。

ダワダワ(ナイジェリア)

 イナゴマメ(locust bean)や大豆を煮て、納豆菌を加えて
発酵させて乾燥させたもの。
本の納豆に似た匂いがします。
スープやシチューに入れて料理します。

テンペ(インドネシア)

 煮た大豆にテンペ菌を加えて発酵させたもの。
粘りや匂いがほとんどなく、大豆本来の味がするので
いろいろな料理に使えます。

 

豆豉(中国)

 黒大豆を煮て、麹を加えて発酵させたもの。
日本の浜納豆や大徳寺納豆などに似ています。
漢方では鎮静、解毒の薬として使われています。


その他にもミャンマーの「ペポ」、タイの「トゥアナオ」、ラオスの「トゥアシ」、
ブータンの「リビイッパ」など沢山あります。

簡単!絶品!納豆の塩麹サラダ

【材料】 4人分
納豆 1パック・塩麹 大さじ1・なめこ 100g・大葉 2~3枚
オクラ 4本・きゅうり 1本・白ごま 少々

【作り方】
1. オクラを茹でて、1~2mmの厚さに切る。
2. 大葉はみじん切りに、きゅうりはいちょう切りにする。
3. なめこを熱湯にさっとくぐらせて、ザルに上げて水気を切る。
4. 納豆、納豆のタレ、塩麹、なめこ、大葉、オクラ、きゅうり、白ごまを
混ぜ合わせる。

★ 納豆から抽出され精製される酵素「ナットウキナーゼ」。
血栓を溶解して心筋梗塞や脳梗塞を防ぐ言われ
注目されていますよね。

また、納豆のねばねば成分から開発された水質浄化剤が
開発途上国の人々に貴重な飲み水を提供しているんですって。

納豆ってすごい!!


夏の終わりのくすみ肌対策



こんにちは。
便秘解消推進会会長、風間知子です。

まだ暑い日が続いていますが、もうすぐ9月。

夏の間の強い紫外線や冷房による乾燥などのダメージの蓄積により、
お肌にトラブルが出てくるころです。
ゴワついたり、ザラついたり、くすんでいたり、キメが粗くなっていると
感じていませんか?

まだまだ紫外線対策は手を抜かないで!

9月はまだまだ紫外線量が多い季節です。
8月の紫外線量を基準とすると、9月はUV-Aが81%、UV-Bが65%
という強さだそう。

真夏にしか日焼け止めを塗らない人が多いですが
行楽シーズンで外出する機会が増える秋も
まだまだ紫外線対策は手を抜かないで!!

夏の終わりのお疲れくすみ肌

くすみの最大の原因は紫外線。
紫外線を浴びると、肌の奥にあるメラノサイトが反応してメラニンを作ります。
通常であれば、その後メラニンはターンオーバーによって角質層まで押し上げられ、
自然にはがれ落ちます。

しかし大量の紫外線を浴びたり、ターンオーバーが乱れていると
メラニンがうまく排出されずにくすみの原因となります。

また冷房による冷えが肌のターンオーバーを乱れさせて
お肌は内側から乾燥し、角層が厚くなってしまっている状態で、
化粧水や美容液も浸透しにくくなります。

夏の終わりのくすみ肌にスペシャルケア!

夏のお疲れ肌対策は
角質ケアと保湿が重要。

角質ケア

夏の間、紫外線を浴びて厚くなった角質はスペシャルケアでオフ!!

ハーベストでもお取扱いしている
「フォルトゥーナモイスチャーピーリングジェル」は芸能人、モデルに絶大な支持を誇る、
恵比寿の隠れ家エステサロン「FORTUNA」が監修。

敏感肌の方にも安心な低刺激タイプでやさしく角質ケアができます。
業務用超特大サイズでなんと全長22㎝!!


商品の詳細は→ 「フォルトゥーナモイスチャーピーリングジェル」

保湿

強い紫外線、冷房など夏の肌は思った以上に乾燥しています。
しかし保湿化粧品を使っても、角層が厚くなっている状態では、なかなか水分が入っていきません。
しっかり角質ケアをした後に浸透力の高い化粧水でしっかりと奥まで潤いを届けましょう。

蒸タオルや湯船に浸かりながらのフェイスパックもオススメです。


今日のおまとめ

ハーベストのスタッフもみんな
「フォルトゥーナモイスチャーピーリングジェル」
愛用しています!!

海が大好きで毎週末、海に行っている真っ黒なスタッフの手で実験!!

手前の手だけ「フォルトゥーナモイスチャーピーリングジェル」で
ピーリングしました。

くすみが取れて透明感の違いが一目瞭然!!
キメも整って触り心地もスベスベです。

是非、皆さんのお肌で実感してみてくださいね。


夏バテは「腸」から治す!?



こんにちは。
便秘解消推進会会長、風間知子です。

まだ日中は暑いですが少しずつ秋の気配が感じられるこの頃。
夏の疲れが溜まって「夏バテ」していませんか?

そもそも「夏バテ」ってどんなもの?

「夏バテ」は夏に起こる全身の疲労感、食欲不振、むくみ、下痢、便秘、立ちくらみ、
めまいなどの無気力、イライラ、微熱などの不快な症状。

冷房がなかった昔は猛暑による体力低下や食欲不振などが多かったのですが、
現代では冷房よる冷えによって自律神経のバランスが崩れて起こることが多い
と言われています。

「夏バテ」になってしまったら?

疲労回復に効果があり、夏に不足しやすい栄養素を含む食材をとる。

ビタミンB
(豚肉、レバー、うなぎ、納豆、豆腐、玄米、ほうれん草、モロヘイヤ
いわし、鯛、ぶりなど)
アリシン
(にんにく、ニラ、ネギ、玉ねぎ)
ナイアシン
(ぶり、サバ、アジ、カツオ、タラコ、明太子)
クエン酸
(酢・ゆず・グレープフルーツ・レモン・梅干など)

水分を上手に補給する

夏の水分補給はとても大切なことですが、
冷たい飲み物を飲みすぎると胃腸が冷えて消化能力を落としてしまいます。
常温か温かい飲み物を少しずつ飲むのがオススメです。

また、水分を摂っているつもりでも、アルコールは1.5倍以上が
尿とともに排泄されてしまうので注意!!

夏バテは「腸」から治す!

夏バテを予防したり改善するには腸内環境を整えるのが近道。
なぜなら腸の働きが免疫力や抵抗力を左右するからなんです。
免疫細胞であるリンパ球の、なんと約60%が小腸に集中しています。

腸が元気なら夏かぜや食中毒にもかかりにくくなるのはもちろん、
栄養分の吸収が低下することもなく、夏バテも防げます。

腸内環境を整えるには

■ 暴飲暴食をしない
■ 食物繊維を意識的に摂るようにする
■ 善玉菌のエサになり、善玉菌を増やす発酵食品を積極的に摂る
■ 体が冷えると腸内細菌が活動しにくくなるので、冷房を弱めにする

ハーベストでは腸内環境を整えるアイテムを揃えています。

◆食物繊維を効果的に ⇒プレミアムデトックティー

◆善玉菌応援 ⇒ スーパー乳酸菌


今日のおまとめ

もう8月も終盤。
楽しい夏ももう終わりが近づいてきましたね。
夏バテに注意しなくてはならないのも今くらいの時期ですよっ。

腸は驚くほどに優秀で、脳までコントロールする臓器。
私達は腸に動かされていると、近年話題にもなっています。
「腹をくくる」とか「腹黒い」という言葉もあるように
人間の要であることに間違いはないようですね。

腸内環境が整えば、おのずと身体の調子はよくなるのです。
季節の変わり目にダウンしないためにも、セルフケアしましょう。