難消化性デキストリンってなぁに



こんにちは。
便秘解消推進会会長の風間知子です。

そもそもデキストリンとは、デンプンの1種なのですよ。
難消化性デキストリンとは、
「消化しにくいデキストリン」というわけですが、
どういうものでしょうか?

今日は難消化性デキストリンにせまってみましょう♪

難消化性デキストリンについて詳しく

こちらにせまるにはワケがあります。

そもそも、難消化性デキストリンとはトウモロコシから作られた水溶性の食物繊維なのです。
現代人の食生活を補う目的でつくられたそうですよ。
いったい、どんな効果をもたらすのでしょうか?

プレミアムデトックティーにも含まれている、難消化性デキストリン。

なんで入っているのか?

それにもワケがあります。

難消化性デキストリンの5つの作用

1. 糖の吸収スピードの遅延作用(食後血糖の上昇抑制作用)
2. 整腸作用
3. 脂肪の吸収スピードで遅延作用(食後中性脂肪の上昇抑制作用)
4. 内臓脂肪の低減作用
5. ミネラルの吸収促進作用

私が一番に注目してほしい点は

糖の吸収スピードの遅延作用(食後血糖の上昇抑制作用)

です。

なぜなら、
食後の血糖値の上昇、これが急激だと太りやすくなるのです。
食後急速に血液中に流入した脂肪酸やグルコースは、
いったんグリコーゲンや中性脂肪という形に合成されて、
後で小出しに 使えるようにストックされちゃうんです!

血糖値を急速に上げないためには早食いもNG!

血糖値の上昇を緩やかにする食事の仕方

血糖値の急激な上昇を避けるには、間をあけながら、
コース料理のように1食を3回に分けて 食べると
血糖値の急激な上昇を抑えることができます。

また、よく言われておりますが、よく噛んで食べると
脳の満腹中枢が刺激され、少量でも「おなかいっぱい」という
指令がでて 脳が満足します。

ちなみに私は、必ず野菜から食べます。
全体の食べる量は、とても多いほうだと思うのですがゆっくり、ちんたら
いただいていますよ。

難消化性デキストリンは、この血糖値の上昇を緩やかにしてくれる上に
整腸作用があり、なおかつ脂肪の吸収スピードもゆるやかに、
内臓脂肪は低減し、ミネラルの吸収は促進。

摂取に制限がいらない、というくらい安全性にも定評があります。

ココまで優秀な難消化性デキストリン。
それを含んでいる、食事のお供にプレミアムデトックティーは最適なのですよ。

いい香りにほっこりしながら、ゆったりとお食事してくださいませ。
あなたのカラダの中で、難消化性デキストリンが活躍してくれるはずです。


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